初詣と研究職業

初詣と研究職業3

職業と仕事

初詣と研究職業3

初詣と美術研究者

美術研究者とは?
美術に関する理論を研究する。鑑賞・批評などもふくまれている。扱う対象は様々で、美術史や、工芸品の基本的な知識や技術、伝統と新しい技術の選択や融合の研究をすることもある。志望者が多く狭き門。
初詣と美術研究者になるには?
大学・大学院卒業以上。
美術研究者の業態など
全国の芸術系学部設置の大学での常用雇用。また、史学・哲学系学部でも研究しているところがある。

初詣と史学研究者

初詣と史学研究者とは?
文化や社会など、時間軸に沿って資料に基づき、研究する。出来事の因果関係を解き、当時の政治・経済・社会の構造を明らかにする。
史学研究者になるには?
大学・大学院卒
史学研究者の業態など
大学で研究職として常用雇用。全国に史学系学部設置の大学がある。ほかに市町村の教育委員会に属したり個々で活動を行う郷土史家というジャンルがあり、こちらは数えきれない。

初詣と文学研究者

初詣と文学研究者とは?
日本語の音韻や語彙、文法などを研究する。作品読解や、言語学の領域がある。言葉の変遷や方言なども含まれ、対象の研究法はさまざま。
文学研究者になるには?
大学・大学院卒。
文学研究者の業態など
大学で研究職として常用雇用。全国に国語系学部設置の大学がある。国際化に伴い「日本語教育」として需要がある。小中高教員に従事する゛潜在的゛研究者も多い。

初詣と心理学研究者

初詣と心理学研究者とは?
知覚や記憶を研究する基礎心理学、カウンセラーとなる臨床心理学、行動科学を研究する応用心理学などの領域がある。分野によっては数学の素養も必要。
心理学研究者の業態など
大学での常用雇用。全国に心理学系学部設置の大学がある。現状では狭き門だが、需要増が期待される。


初詣と研究職業TOPに戻る