初詣と研究職業

初詣と研究職業7

職業と仕事

初詣と研究職業7

初詣と原子力研究者

原子力研究者とは?
ウランやプルトニウム燃料を使って発生する原子力エネルギーの開発を行う。物質の構造や機能の解明を目指す中性子科学研究、放射線の利用研究、X線レーザー開発研究などがある。
原子力研究者になるには?
大学・大学院卒以上。関連学部は工学部(原子工学科、量子エネルギー科)、理工学部(物理学科)、理学(応用物理学科)など。
原子力研究者の業態など
大学や原子力関連企業、バイオ関連企業などの研究員として就業する。男性が圧倒的。

初詣と繊維工学研究者

繊維工学研究者とは?
かつて合成繊維は粗悪品の代表といわれていたが、1938年絹素材を参考にして米国デュポン社が開発したナイロンの登場によって、低コスト、高品位な合成繊維が市場を席巻することになった。現在、日本の繊維産業はアジア諸国に押され気味ではあるが、技術力には定評があるため、環境問題を考慮した新素材の開発で巻き返しを図っている。
繊維工学研究者になるには?
大学・大学院卒以上。関連学部は繊維学部、機能高分子学科など。
繊維工学研究者の業態など
大学やアパレル関連企業の研究員。

初詣と染色研究者

染色研究者とは?
高品位な染色を行うための研究をする。「染色技術者」は、染料、薬剤、染色機器や染色工程の調査研究や製品の検査と評価などを行う。
染色研究者になるには?
大学・大学院の理工学部卒が多い。
染色研究者の業態など
大学や繊維・染料関連企業に勤務。

初詣と解剖学研究者

解剖学研究者とは?
生物の体の形態と構造について研究する。内眼解剖学や顕微解剖学をはじめ、発生学や組織学、人類学などがある。
解剖学研究者になるには?
大学・大学院卒。
解剖学研究者の業態など
大学での常用雇用。医学部など関連学部が設置されている大学が全国にある。


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